COUNTDOWN

COUNTDOWN

01.COUNTDOWN
02.COUNTDOWN (US)
03.EVERGREEN (DIST.)

ソロ活動を再始動させるHYDEの2005年第1弾シングル『COUNTDOWN』は、10月全国ロードショー公開されるハリウッド超大作映画「ステルス」の日本版テーマソング。
HYDEが大空を超音速で切り裂くステルス戦闘機をイメージして作曲し、平和への願いを詞に込めて書き下ろした攻撃的なナンバー。
c/wには、1stシングルをハードなロック・チューンにリアレンジし、新たにレコーディングした「EVERGREEN <DIST.>」を収録。

以上引用:haunted-recordsヨリ

このシングルは発売前から宣伝に「平和への願いを込めて」というキャッチフレーズが、必ず付いて回っていた。

確かにあえてそう言わないと、日本版でテーマになっている映画が『ステルス』であるし、もともと見かけがそれほど平和的とは言い難いので、あえてでも言っておかないと心配なんじゃないか? なんて思った。

んでもって実際聴いてみて本当に「平和への願い」を感じたかどうかというと、よく分からない。
実際、今何をどんな形で伝えれば「平和への願い」になるのか、そのイメージを具体的に浮かべることは難しいのではないだろうか。
わたしはまだまだ若い頃、平和運動の腐った姿をちらりとでも見ていたので、なおさらそう思う。
どこが「平和への願い」なのか、即座には分からないくらいの方が、いいのかもしれない。

先日のなごやかな空気のMステで見せた、のどに小骨がひっかかるみたいな存在感が、十分に「反」な感じがした、と言ったら贔屓の引き倒しなんだろうか。(でもそうだったし)

曲の方だけれど、ソロになると自由になりすぎる感じがして(あくまで主観)、バンドでやっているときの、楽しんではいても『瞳の住人』で語ったような使命感や義務感等々の抑圧が解けてしまって、ややつまらなさを感じなくもなかったりする。

というのが、今までの印象で、そして、こ・ん・か・い・は・?!!

わたしが答えるより、娘にきいてみよう。

「だんだんよくなってきたーー」

とのことで、よかったよかった!!