人気ブログの「日日ノ日キ」に面白いことが書いてあった。

■[自分][ソクーロフ]メルマガ「週刊ビジスタニュース」のバックナンバーに「日本人が目をそらした人間・ヒロヒト……昭和天皇を直視する」が掲載されたよー

http://www.sbcr.jp/bisista/mail/art.asp?newsid=2979

先日、お知らせした寄稿が載りましたのでご紹介ー。『太陽』に関する情報はほんとあっちこっちで見ますね。日本人なら観とけ!くらい強い宣伝口調のもありました。若い人だけでなく年配の方がご覧になった感想とか知りたいですね。どう思うのか。そんなときにブログは便利です。

その『太陽』って映画、ぜんぜん知らなかったので調べたところ、「イッセー尾形さんが昭和天皇、桃井かおりさんが皇后陛下、僕は侍従長役と終戦時のマッカーサーの副官の声を担当させていただきました。」というページを発見。誰なんだろうこの方。ごめんなさい後でまた。
次いで”「昭和天皇」というデリケートなテーマの作品ゆえ、配給会社が及び腰にならざるを得ない事情は分かるなりが”とのことで、え? てことは観れない? んなばかな。

ついで”イッセー尾形「昭和天皇」日本公開決定…ロシア映画「太陽」をみつけ、

俳優のイッセー尾形(54)が昭和天皇を演じ、公開が危ぶまれていたロシア映画「太陽」(アレクサンドル・ソクーロフ監督)が8月5日から東京・銀座シネパトスで公開されることになった。

とのこと。また、東京ばかりでなく、大阪、名古屋でも公開予定であると書いてあった。

上記「週刊ビジスタニュース」の記事を読むと、見所は二点あって、ひとつはソクーロフという映画監督の映像表現。もう一つは、人間・昭和天皇がどう描かれたかと。

最初はあまり観たい気がしなかったけど、イッセー尾形サンというのがそれだけで噛み締めるようにすごいって感じで、考えれば考えるほど、観たい気持ちが盛り上がってきた。もちろん、昭和が終わる寸前に子持ちになったわたしとしては、昭和にコドモ時代をしまったきた者でもあり(つまり年配ってことで)、万一観たら感想をアップしたい。