月: 2008年6月

ゆれる,media:ケーブルテレビ レビュウ

ゆれる,media:ケーブルテレビ

ゆれるのポスター この映画は一昨年映画館で観た。 それ以来時々思い出す機会があったものの、事件の真相の記憶が曖昧になり、結局、智恵子はどうやって吊橋から落ちたのか、やはり稔に突き落されたか、それとも自分で落ちてしまったのかと、肝心なところが分らなくなっていた。 もともとこの落下の瞬間を映画は観客に見…
ニートについて 00年代現社

ニートについて

☆公共機関のために準備中の文章です。誤りのご指摘やご意見をお待ちします。第1部 なるほどと思うことが書いてあった。 ことに、ニートに関して個人の自立の不全と考えるのではなく、社会の機能不全なのだとする考え方は、ニートの周辺に位置する者として救われる視点だと思った。 (さらに…)…
花よ今咲き誇れ Diary

花よ今咲き誇れ

☆ムック、新曲はL'Arc~en~Cielのkenプロデュース これはなんとも楽しみな曲だ。 この世ならざるもうひとつのリアルを、天上性、幻想性、祝祭性をもって表すL'Arc~en~Cielに対し、血まみれの地上から這い上がるかのような肉体感と重力感を持つムック。両者のエッセンスが融合した時に目の前…
iPhone[モノ] Diary

iPhone[モノ]

アップルのスマートフォン、日本ではソフトバンクから発売されるらしい。 しかも、2万だか3万の低価格だとか。 ほしいなぁ… でも、すきな人とメールできないなら、すきな人の声を聞けないなら、どんな便利な携帯もナンの意味もないんだよね。 そんな濃厚な無意味を味わうツールと、割り切るのもいいかも。…
長男が危ない,media:書籍 00年代現社

長男が危ない,media:書籍

先日つぶれた草思社の本で、オフィシャルホームページで見かけたので購入した本。 結論を言えば、内容がメモ書き程度で、床屋談義(美容院談義か)を脇で聞いているみたいだった。 つくづくとアマゾンのカスタマーレビューを信じて買わないでおけばよかった。つい、楽天カスタマーの誉め上手の罠にはまってしまった。 と…
作家の麻生千晶さん、ありていなご意見ありがとうございました,media:ネット ジャーナリズム

作家の麻生千晶さん、ありていなご意見ありがとうございました,media:ネット

☆「右向けば右」ばかりのメディア プロならもっと個性出せ 作家の麻生千晶さんに聞く 読んだら、なんとも有り体で平凡でよくあるご意見だったから、ある意味安心してしまった。 これくらいの記事でもネットのリソースくってもいいのだ。 記者クラブが諸悪の根源とか、そんなのみんな言ってるけど、何も進展しないまん…
秋葉原事件研究 00年代現社

秋葉原事件研究

 被害者が搬送された都内の各病院では懸命の治療が続いたものの、次々に死亡が確認され、駆け付けた遺族らはぼう然とした。  「無念としかいいようがない」。東京・港区の東京慈恵会医科大付属病院で亡くなった男性(74)の妻(74)は、消え入りそうな声で話した。  妻の話によると、男性はこの日、長男と2人で買…
ハード・キャンディー / マドンナ,media:アルバムCD レビュウ

ハード・キャンディー / マドンナ,media:アルバムCD

前作『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』から2年半たってしまったことに、やや驚愕しつつ、今作『ハード・キャンディー』のジャケットを眺める。 お股をビローンとおっぴろげたその姿を見ると、ますます挑戦的に、挑発的にエスカレートしている…? と思うとそうでもなく、彼女の露出度はこれ以上でも以下で…
ブロークン・フラワーズ (2005) / 監督ジム・ジャームッシュ,media:ケーブルテレビ レビュウ

ブロークン・フラワーズ (2005) / 監督ジム・ジャームッシュ,media:ケーブルテレビ

◆あらすじ 恋人に愛想を尽かされ去られてしまったドン・ジョンストンのもとに、一通のピンクの手紙が届いた。封筒の中にはピンクの便せん。そして赤い字で「あなたと別れて20年。息子は19歳。あなたの子です」と書かれていた!差出人の名はナシ。お節介な隣人ウィンストンの手はずで、かつてのモテ男、ドンはピンクの…
職場にて物語2 Diary

職場にて物語2

日曜出勤。 日祭日は3人程度の少人数で業務をこなすため、逆に忙しい。 今日も、やたらに忙しくてんてこ舞い(死語らしい)しているのに、内宮というトシの頃30くらいの男のスタッフが、しばらく消えていたかと思ったら、1時過ぎに戻ってきて 「秋葉原ですごい事件があったぜ!! 通り魔が16人を刺して回って、そ…
TVブロスの最後のページ / media:雑誌 小ネタ

TVブロスの最後のページ / media:雑誌

テレブロの最後のページのコラム。ひさしぶりに面白かった。 というか、数年ぶりに面白かった。 面白かった、というか今までがワケわからんちんすぎの寓意の見えてこない下手な童話ばっかだったから、今回がよく感じた、ということかな。 特に分らなかったのが、「赤ん坊が最初に笑う笑いは嘲笑」。 どうひっくり返して…