悲しみを聴く石 / アティーク・ラヒーミー

『悲しみを聴く石』は、苦しみ苦しみ苦しみながら、秘密を明かしていく話だった。 作者は、アフガニスタンからフランスへ亡命した、男性のアフガニスタン人の作家。(てっきり女性かと思ったが男性だった) 読んだ動機は、アフガニスタ

読売新聞の感想

日ごろ、付いていけない…と思うことがなくもない「きっこのブログ」であるが、「海外の報道は正反対」には掛け値なく良いことが書いてあるので、リスペクト&リコメンドだ。 内容の方は、無断転載、転用禁止なので引用しないでおくので

サンケイにやられた!

普天間基地問題の続き。今、他ブログで知ったんだけど、 「産経新聞の記事は創作」と岡田外相 えええっ!! アゼン&ゼック。 どうしてサンケイ新聞はそんな出鱈目記事を書くのだろうか? なになに、「三流軽薄新聞」だから? だと

沈まぬ太陽

レディースデイに鑑賞。平日の昼間なのに館内はけっこう人が入っていた。 上映時間は、前半1時間37分、休憩10分、後半1時間33分 と長かったけれど、全然長いとは思わなかった。 どっちかというと未消化な感じが残り、これで終

普天間基地問題

■ルース米大使が日本側に激怒 岡田外相らの面前で大声張り上げる 普天間移設の年内決着断念で 2009.12.5 01:38 というんだけど、日ごろ「きゃー岡田様ーがんばってー」と黄色い声援をあげている当方としては、もう冗

ブログ時評☆21世紀に長文を読ませるにはっ

ひさしぶりの、ブログ☆時評。 あらかじめいっとくけど評とは、あくまでその人の主観(に、決まっている)なので、シャーレに浮かぶひとつのサンプルケース、もしくは街頭で集めたアンケート用紙の束から、無作為に抜き取った一枚に過ぎ