月: 2011年1月

映画『ソーシャル・ネットワーク』、「フェイスブック」が日本で普及するには? レビュウ

映画『ソーシャル・ネットワーク』、「フェイスブック」が日本で普及するには?

★アメリカ映画『ソーシャル・ネットワーク』を観てきた。 内容をかいつまんで説明すると、世界的SNS「フェイスブック」の創業物語りで、創業からこっち色々あってねー大変だったよ、という話であることは宣伝通りで間違いない。見所は、リア王ならぬリア充王みたいなハーバード大学ボート部所属の超イケメン双子くんた…
東京新聞の取り上げたウィキリークス ジャーナリズム

東京新聞の取り上げたウィキリークス

1月20日の東京新聞「こちら特報部」は、半分お手柄、半分中途半端なヘタレ記事だったけど、いちおうまあまあだったので紹介する。 前半のまあまあ部分には、昨年2月3日、在韓米大使館からアメリカ本国へ送られた公電のことが書いてあり、その公電には、日本との交渉相手は当時の鳩山首相ではなく、菅・岡田にするよう…
『もうひとつの核なき世界』 感想その2・今さらながら「ノーベル平和賞の受賞演説」(by Obama)を読んでみた 軍事、戦争

『もうひとつの核なき世界』 感想その2・今さらながら「ノーベル平和賞の受賞演説」(by Obama)を読んでみた

昨年の終り、ジャーナリスト堤未果氏の『もうひとつの核なき世界』について触れた。 そしてその後改めて、Obamaの核廃絶へ向けた演説とノーベル平和賞の受賞演説を見てみることにした。 実のところ、「核廃絶に向かっているならいいよね」という程度で、どちらの演説もわたしはあまり本気では興味がなく(おい)、見…
2011年の日本のジャーナリズムを後生に伝えるために、まずクローズアップ現代見てしまっての感想。さらに対極に位置する弱小(今のとこ)ジャーナリズムの現在。ここでもまたキーパーソンは小沢イチローだが ジャーナリズム

2011年の日本のジャーナリズムを後生に伝えるために、まずクローズアップ現代見てしまっての感想。さらに対極に位置する弱小(今のとこ)ジャーナリズムの現在。ここでもまたキーパーソンは小沢イチローだが

昨年の記事にも毎回毎回書いた通り、新聞、テレビの退嬰・退廃・腐敗ぶりに本気で気分が悪くなってしまったため、テレビのスイッチを入れようとするとあたかもPTSDの症状が出たかの如く、手指の振戦や動機息切れが起きるので、マジで近寄れない。それでも、最初からアホっぽい内容なら安心なのでリハビリを兼ねスイッチ…
マネーセンス、変わった方がいい 未分類

マネーセンス、変わった方がいい

お金について長らく考えて来た中でひとつ見えてきたのは、従来通りのマネーセンスでは立ちゆかないということで。 2011年に入って「Donation」という言葉を使い始めたのは、とにもかくにも、必要な場所---でありながら従来の資本主義社会の収益の仕組みから外れている場所---へ、お金がいかなことにはし…
正月の庭 うちの庭

正月の庭

毎朝リビングに下りると、窓をあけて庭を確認する。 見るたび百合が、少しずつ、少しずつ、大きく太くなってきている。 ひどくくっきりと生き生きと。 そう、秋植え球根は、冬の寒さに当てないと花を咲かせないのだと、ちょっと演歌歌手が歌いそうな特徴をもつ。 わたしは、むろん最近になって知ったのだけど。 冬の寒…
2010年最後に 未分類

2010年最後に

「番組の途中ですが、2010年が終ります」というタイトルで年末最後に書こうとしていたのに、あれやこれやで間に合わず、あっと言う間に年が明けていた。余談だけど、栗きんとんの簡単な作り方、サツマイモをポンジュースで煮るんだって。さっきやったら酸味が効いていて、甘すぎないし食べやすかった。オススメ (栗?…