東京新聞の取り上げたウィキリークス

1月20日の東京新聞「こちら特報部」は、半分お手柄、半分中途半端なヘタレ記事だったけど、いちおうまあまあだったので紹介する。 前半のまあまあ部分には、昨年2月3日、在韓米大使館からアメリカ本国へ送られた公電のことが書いて

2011年の日本のジャーナリズムを後生に伝えるために、まずクローズアップ現代見てしまっての感想。さらに対極に位置する弱小(今のとこ)ジャーナリズムの現在。ここでもまたキーパーソンは小沢イチローだが

昨年の記事にも毎回毎回書いた通り、新聞、テレビの退嬰・退廃・腐敗ぶりに本気で気分が悪くなってしまったため、テレビのスイッチを入れようとするとあたかもPTSDの症状が出たかの如く、手指の振戦や動機息切れが起きるので、マジで

マネーセンス、変わった方がいい

お金について長らく考えて来た中でひとつ見えてきたのは、従来通りのマネーセンスでは立ちゆかないということで。 2011年に入って「Donation」という言葉を使い始めたのは、とにもかくにも、必要な場所—であり

正月の庭

毎朝リビングに下りると、窓をあけて庭を確認する。 見るたび百合が、少しずつ、少しずつ、大きく太くなってきている。 ひどくくっきりと生き生きと。 そう、秋植え球根は、冬の寒さに当てないと花を咲かせないのだと、ちょっと演歌歌

2011年のはじまり、はじまり

—この記事は2011年の「About」になります— ご来訪の皆さま、こんにちは。 あらためて、あけましておめでとうございます。 今年の方針を考えたんですけど、2011年は、2011年の一年間に書い

2010年最後に

「番組の途中ですが、2010年が終ります」というタイトルで年末最後に書こうとしていたのに、あれやこれやで間に合わず、あっと言う間に年が明けていた。余談だけど、栗きんとんの簡単な作り方、サツマイモをポンジュースで煮るんだっ