新聞記事の、あの不毛にもややこしい「陸山会事件報道」を、どう読み解けばいいのか? もしくは、フクシマを止めるにはどうしたらいいのか・・・!!?

当ブログ、2010年の1月にも、ポメラのタイピング練習を兼ねて、東京新聞の一面に連載された「小沢vs特捜」を、がんばってデジタル化しつつ読解してみたことがあった。 結論だけ言うと、誰がどう悪いのか、何が問題なのか、さっぱ

放射線被害への認識、その温度差。など

さっきネットをうろうろしていたら毒蛇山荘氏の文章が目に付き読んでみると、「昨今は誰も彼も、『原発、原発・・・』と騒いで」いるが、かの大東亜戦争の時谷崎はもくもくと発表のあてもなく『細雪』を書いていた、今の時代にも「俺は俺

反/脱原発運動が報道されないことの恐怖

反/脱原発運動が報道されないことの恐怖 うちがとっている東京新聞、「こちら特報部」はネットでも高評価で、たとえば本日の「東電広告費90億円の波紋」はツイッターでも話題になっていたし、「根拠なき『気休め工程表』」は、あれー

SUMMER TIME BLUES

2009年5月2日に亡くなった忌野清志郎がその若き日、1988年(当時37才)に作った『SUMMER TIME BLUES』は、明確な反原発のメッセージをもつものとして、23年の時空を超えて今また脚光を浴びている。この脚

賽は投げられた

実はハイタンも歌っていた反原発ソング・・・☆ 3月、原発事故の衝撃の中で神経をビリビリさせ暮らしていた頃、とあるブログがupしていた『賽は投げられた』。 あとで調べるとこの曲、1996年の作でLies and Truth