読売新聞の感想

日ごろ、付いていけない…と思うことがなくもない「きっこのブログ」であるが、「海外の報道は正反対」には掛け値なく良いことが書いてあるので、リスペクト&リコメンドだ。
内容の方は、無断転載、転用禁止なので引用しないでおくので、飛んで読んでいただくとして、最近まさにマスコミのアメリカ相手の受身プレイが目に付いて仕方なかっただけに、本当に心強く読んだ。
サンケイもそうだろうけれど、目に付いたのは読売新聞。
8日かなぁ職場に置いてある読売の夕刊を見たら、それはそれはアメリカの誰がどうだ、こうだと、アメリカの心象ばかりを大々的に書き立てていて、どうなっているの? って感じだった。
こうなるとほぼ変態。気持悪い。ドMとはこのことかと思う。
アメリカに気遣いばかりをしているのは、自分たちがお歳暮、お中元を配りまくる、日ごろの気遣いの固まりの反映で、だからこそ、1000万円超のすばらしい高額年収をたたき出しているのだろうし、それはそれで、あーよかったですネってなものであるけれど、「自分(の国)」を差し置いて、人(の国)の顔色ばかりうかがう体質を撒き散らすって、わたしには害悪としか思えない。
そのままでいったら、人に嫌われたら死ぬ、人の期待に応えられなかったら死ぬ、人から物もらってお返しできなかったら死ぬ、みたいな、お相手中心の思考回路の人間ばかりになり、ますます自殺大国になる。
ここらは多少論理が飛躍しているかもしれないし、自殺動機についてソースを出せてないかも知れないけれど、ほんとに読売新聞見ていると死にたくなったとしても無理はない。※
猛省を促したい。
※そんなお馬鹿はいないと信じたいけど