20年ぶりくらいにソニービルに入った

先日、銀座に行く機会があって、ついでにソニービルに入った。
以前にソニービルに入ったのは、確か20年前だと思う。
ところがこれがねえ… 
ソニービルの以前の、あの胸おどる感じ、高くて買えないけど、手に入ったらどんだけ楽しい生活が待っているんだろうと、胸躍らせたあの感じがなくなっていた。
これといって買いたいものもみつからない、なんというか、くたびれた、色あせた、わびしいー印象…
道理で、WEBに「ソニーがアップルになれなかったわけは解雇できないせい」だの「いやそうじゃない個人ユーザーを相手にしないせい」(両方ともうろおぼえの大意)だのと、けんけんがくがく上がってくるわけだ。
この際、何が正解でもいいから、どんどんとソニーが復活するようなアイデアを出したらどうなんだろう?
あのわびしさは、かなりヤバく思えてならない。
ソニービルの今の目玉商品は3Dの大型テレビ(55万が表示されていた)みたいだけど、それもいいけど、いつになったらテレビに見えないテレビが発売されるのだろう?
当ブログ、これでもインテリア関係にはちょっとした一家言を弄するものなのであちらのインテリアサイトもしょっちゅう見ているが、テレビなんてインテリアにとって邪魔者でしかない。

  1. desire to inspire – desiretoinspire.net
    http://www.desiretoinspire.net/
  2. Apartment Therapy | Saving the world, one room at a time
    http://www.apartmenttherapy.com/

最近では日本のインテリア系雑誌でも「テレビをきっぱりと捨てる」という選択肢を紹介していた。
ソニーには、一刻も早く、テレビに見えないテレビを開発してほしい。
あと、一刻も早く、もっと簡単にネットで買い物できるシステムおよびネットワークを構築してほしい。
現在でもほとんど買い物はオンラインであるけれど、日常の買い物をネットスーパーでやると、面倒くさくてしょうがない。なんとかならないのか
あと、具体的にはどうすればいいかわからないけど、日本の家屋や住居でも、パーティーをひらきやすい環境と心理条件がととのうべきだと思う。
まあ勝手にやればいいって話しではあるんだけど、なにかが足らない。
もっと何かがあればいいと思う。
あとは何かな。
とにかく、いろいろあると思う。