チュウリップ植えた。もしくはナメクジについて

庭仕事に目覚めると、秋って忙しい季節だな、と気付きます。
今までは、師走こと12月が一番忙しいような気がしていましたが。
なんで忙しいかっていうと、この時期に植えたものが来年の春にいっせいに花を咲かすのデスね。
植えなきゃ咲かないので、植えるっきゃないのです。
なので今年もまたチュウリップとアネモネを植えることにしました。
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はい、これを植えます。
この他に札はないけど、「紫」のも植えました。
(右はじのは別の時に植える)
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はい、植えました-
植える道具は、 こういうの です。そんなにお高いものではないです。
昨年も同じことをやっていたので、作業はすんなりいきました。
アネモネは湿った土においてしばらく吸湿させてから植えることになっているので、次回に植えます。
昨年は黄色ばかりだったので、今年は色味に変化を付けてみました。
来年の春が本当に楽しみです。
どうかそれまで、大地震など起きず平和に暮らせていますように。
神様、仏様、シヴァ神様、ガネーシャにラクシュミー、よろしく☆
ということで、チュウリップ以外の植物もみてみましょう。
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biora1.jpg
上ふたつ、ビオラです。
前回、恥をしのんで大公開にふみきった「虫食いだらけのビオラ」
その後、「いったい、どこのどいつがあたしの大事なビオラを喰ったのだー」
という追求心にかられ、「虫の本」を買ったところ、
なんと、犯人は、ナメクジ!!!!でした。
その駆除方法も書いてあり、「はしでつまんでビニル袋に入れてつぶす」
などと書いてあって、血の気がサーーーーッと引きました。
その後いろいろ調べると、「ビールで誘因する」などあり、さっそくもったいないけどビール(というか発泡酒)を、上をカットした紙コップに少しだけ入れて、ビオラの側に置きました。
はい、置きましたーーと思ったら、置いた側からナメクジ、いました。
げげげげーーぎゃあと思いました。
書物によると、ナメクジは夜行性なのですが、その通り夜に蠢いていました。
しかもナメクジはうじゃうじゃいるのです。どうにかなりそうでした。(本当は3匹程度)
ナメクジは、あっという間にビールに誘因されて、コップに頭をつっこんで、チュウチュウとおいしそうに飲み始めました。
驚いたことにナメクジは、ビールの中に落ちないように、頭とおぼしき方の反対側の端っこを、紙コップのフチにひっかけて、それはそれは上手に飲んでいるのです!!
気持ちわるいやら、感心するやら。
そんなにビールが好きか、そんなに飲みたいか、そんなに腹筋つかってまで飲みたいか!!?? と詰問してやりたいくらいでした。
ちなみに、このときの写真はありません。
わたしの迫真の文章力で、筆一本で描写し尽くし、読者の眼前にヌメヌメとしたナメクジを、手に取るように差し出すつもりだったので、あえて撮りませんでした。
…というのもあながち嘘ではありませんが、体が固まってカメラを取りに行けなかった、というのが真相です。
そうやってしばらく眺めていましたが、「このままでは『飲み逃げ』される」と焦ったので、手近にあった棒で、ナメクジをビールの中に突き落としました。
…他に、どうしようがあったでしょうか?
わたしに、どんな方法があったでしょうか?
はしでつまむのはいやです。
食事のたびにはしでナメクジをつまんだ過去を思い出すのなんか、いやです。
さらにむろん、つぶすのはかんべんです。
しかし、ビールの中に落ちたナメクジがまたしぶとくて這い上がって来るので参りました。
這い上がったのを突き落とし、這い上がったのを突き落としをくりかえし・・・
しまいには、ナメクジが棒にからみついて、落とされまいとするので、
ますます、むきになって突き落とし・・・
いやもう、ナメクジの話しはこれくらいにしますが。
ちなみに、その虫の本に書いてありましたが、「雑草を、見苦しくない程度残しておくと、大事な植物が食べられないですむ」というのです。
その本、とても虫にも植物にも優しい本なので、虫との共存を考えてそう書いているようです。
むやみに殺生をしたくない方は、参考にしてください。
その虫の本→
虫といっしょに庭づくり オーガニック・ガーデン・ハンドブック
(話しが長くなったので、そのほかの植物についてはまた次回に。)
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