今回オダギリジョーのコメディ演技が本格的に冴えていたのと、犯人親子が各地を転々と流浪するあたりが、あたかも松本清張の『砂の器』の如しで、マジで泣かされた。

ちょうど折りも折り、松本清張の根強い人気を裏付けるように今期も『けものみち』、やっているんだよね。うちの親が好きだったなぁ清張。
それと霧山が十文字に「ちゃんとやってください!!」とはっぱをかけるところが、わざとらしくなくかっこよかった。

それに今回、いよいよ三日月のことを意識し始めたみたいだし、なんだか次回以降どうラブラブ体制に入るのかってあたりが楽しみ。

 

(dadadaちゃん、HDDに録画したってことで「DVDに焼いたことないんですよねー、でっきるかどうか、やってみますねーー」といったきり、それっきりではないか。第五話いつ焼いてくれるのだろう?)