Official:金曜夜11時15分テレ朝

これは何日も前から楽しみにしていたもの。
当日も念のため携帯で芸能ニュースを見たら、「オダギリジョーがコメディ初挑戦」と出ていて、コメディだったんだーーと、さらに楽しみに。
見たら、期待にたがわない出来だった。

「時効管理課」なるホコリっぽい部署の、ギクシャクとした会話。というか演劇空間。
これはまさに、日ごろ自分らも演じている現実の空間そのものではないだろうか?
もーこっからして笑える。
歩行者に合わせて自転車をよろよろこぐオダギリも。
緋田さんとふせさんは出てきただけで可笑し懐かしいし(「ビシバシステム」っていうのが昔あってネ…)。
頭をペチンと叩くベタなはげ巡査さんも。
堤幸彦氏のボツ原稿みたいな展開も。
「くしゃみはハクションですが、これはフィクションで」っていう、昭和のなごりのような気の抜けた断り書きも(子供にいわれて気づいた)

ところで、わたしもまだよく見ていないけど、officialには


霧山修一朗の「誰にも見せませんよ日記」
が。
さらに、相棒の三日月巡査にも日記が。

こういうの、よいですよねーー
ツインピークスんときも「ローラの日記」とか「クーパーは語る」とか、あの頃はネットがないから、書籍で出て、垂涎してしまう楽しさだった

これからじっくり見よう
レベル4超越。*1☆★☆★

*1:レベル4っていうの、昨日のNHKスペシャルでやってたんだわ。フィギュアスケートの採点方法が、審査員の受けた印象中心から、技術点をレベル1から4にわけて、「厳密に」採点することにしたと。レベル4ってのがものすご難しくて、三回転したかな?と思ったスピンがちょっと足らなくてレベル3どまりだったり。自分の得意技が規定の技に入っていない選手にはきついよー、しかもレベル4を達成しないと勝てないよーというシビアなお話でした