大分県宇佐市にある、特攻隊の史跡

今月の中旬、大分県宇佐市にある、平和資料館へ行ってきました。
行った理由と行って思ったことは後で書くことにして、ここでは行き方を説明します。

◆大分駅→→(JR日豊本線 特急ソニックにて42分。2150円/特急以外だと1時間14分1310円)→→柳ヶ浦駅下車 →(タクシーにて。2200円くらい)→→ 平和資料館

大分空港から行く方法もあります。

◆中津・宇佐・豊後高田行(ノースライナー)に乗ります。バス | 大分空港 Welcome to Oita Airport
終点から一個手前の中津駅で降ります。約1時間40分料金は1550円。ただ、この路線は一日に4本しか出ていないので時刻表もチェックです。
中津駅に着いたら5駅戻って柳ヶ浦駅へ電車で行ってください。
中津駅からタクシーに乗ると高くなるので、やはり柳ヶ浦駅まで行くのが良いと思います。

柳ヶ浦駅の場所
柳ヶ浦駅の場所

さて、柳ヶ浦駅周辺の地図です。↓↓

柳ヶ浦駅からの地図
柳ヶ浦駅からの地図

この地図は平和記念館で頂いた資料をスキャンしたものです。
1から22までのすべての史跡をたどろうとしたら、レンタカーが一番かもしれません。あとは観光タクシー。あるいはレンタサイクルもあるかもしれないので検討してみてください。

わたしは、方向音痴なのと知らない土地で相当ビビってしまっていたので、タクシーしか思いつきませんでした。

◆平和資料館外観

資料館の展示物、写真撮影OKなのでもちろん撮りましたが、それはまた後で。
資料館には、見学の小学生が大勢いて、予想外に賑やかでした。
資料館のインパクトは、あとで資料を読んでからヒシヒシと受けるみたいで、「零戦」や「桜花」をただ見ただけでは、ピンと来ません。
語り継がれることの必要性を再認識した次第です。

わたしとしては、タクシーの運転手さんに「これが特攻隊が飛び立った滑走路跡ですよ」と教わった場所の印象がとても強いです。
ふつうに走り去ったので、あっと言う間で写真に撮れませんでしたが。

もしよかったら、グーグルマップで「宇佐海軍航空隊滑走路跡の碑」を検索して、ストリートビューの小僧を落っことしてみてください。
どっち方向かに石碑が並んでいますから、まっすぐまっすぐ超スピードで走り抜けると、特攻隊が飛び立つ時の気持ちのカケラのハヘンのホコリくずの0.1%が味わえるかもしれません。

グーグルストリートビューのキャプチャ
グーグルストリートビューのキャプチャ

並んでいる石碑は、特攻隊を見送る人々をかたどっているそうです。

 


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