あつまれ動物の森をやってて、自分はそこそこ金儲けは好きだし熱心になれるけど、そこそこ以上は無理な人間なのがわかった

あつまれ動物の森

面白いですね。

楽しみ方が多様で、魚を釣ったり木を切ったり木の実を取ったりと、せっせと働きたければ、どんどんお金になりますし、キャンバスに絵を描いて飾ったり、博物館に魚や化石を寄付して博物館を充実させてもいいです。

わたしの場合は、よその島へ飛んでは花をつんできて、家の周囲いちめんに植えて(いわゆる植栽)ガーデニングに励んでます。

最初はそれで良かったのんですが、平面にただ植えるだけでは単調だなと思い始め(美意識の誕生)、垣根で囲ってメリハリをつけたり、低木とコンビネーションにしたりと、工夫するようになりました。

基本的にはノンビリ志向なので、なるべく働かないつもりだったんですが、今度はそれだと時間を持て余すようになり、「やっぱ何かをやらなきゃ」という気持になって家を建てました。一部屋じゃ飾れるものが少ないので増築もしました。部屋がふたつになったので、ミッドセンチュリーな部屋と、キッチュな部屋の二種類にしました。

お金がかかるので、がむしゃらに働きました。がんばればがんばっただけお金が確実に入る世界です。

この調子でがんばれば、株も買えそうだし、まだまだリッチになれそうです。

ただ、それもいいけど、博物館にもっと寄贈がしたいです。さらに、キャンバスにイラストを描いて地面に飾りたいです。

こういった嗜好の違いから分岐して、ある人は金をどんどん儲けて富裕層に。

わたしのような(けど、大きく才能があるわけでないのは)、ほそぼそと趣味的に生きていく、そっちがしわあせ。

と、こうやって、格差の元はできるのでしょう。

でも、わたしはわたし。何も悪くない、ですよね?


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