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硫黄島からの手紙(映画) , 散るぞ悲しき(書籍) war

硫黄島からの手紙(映画) , 散るぞ悲しき(書籍)

☆1.父親たちの星条旗 映画 DVD ☆2.硫黄島からの手紙 映画 DVD ☆3.『硫黄島からの手紙』を観照して「自由主義史観研究会(歴史論争最前線)」による「映像は戦場を再現できたか?」(WEB) ☆4.『「硫黄島からの手紙」を観て』同上 ☆5.硫黄島探訪 11月3日更新あり(WEB) ☆6.散る…
日本人だからできた war

日本人だからできた

 前々回に紹介したビデオニュース、「日本のアフガン支援論争のどこがまちがっているのか」を見たので感想と、伊勢崎賢治氏の話について。  アメリカのWAR PLANがOEFとSSRを同時に進行する、中村哲氏が言うところの「殺しながら援助する」やり方だというのを氏も間接的に語っていた。中村氏だけの話を聞い…
祝:インド洋の海自部隊、撤収! war

祝:インド洋の海自部隊、撤収!

☆インド洋の海自部隊に撤収命令、テロ特措法期限切れ受け(2007年11月01日 15:37) 「テロ特措法」の本当の名前はすごく長くて、「平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置…
アフガニスタン情報 war

アフガニスタン情報

この前も紹介したネット上で見れるニュース番組「ビデオニュース・ドットコム」。今再び「アフガニスタン」がテーマに上っている。 タイトル:日本のアフガン支援論争のどこがまちがっているのか ゲスト:伊勢崎賢治氏(東京外国語大学大学院地域文化研究科教授) 失礼ながら伊勢崎氏という方、わたしはまるで知らなかっ…
インド洋にイージス艦はナンセンス、の巻 war

インド洋にイージス艦はナンセンス、の巻

 お気に入りのニュース番組「ニュースの深層」(ケーブルテレビとかスカパーで見れるチャンネルの)がデジタル放送で一本化されたため、デジタルチューナーを買う気のないうちは見れなくなった。大変に残念な話だなぁと思っていたら、似たような番組といっては乱暴であるが、ネットでも見れるジャーナリズムというのがある…
太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。(10/13) TV

太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。(10/13)

マニフェスト:テロとは戦いません  重いテーマのため、意を決してビデオ再生するまで時間がかかった。けど、この時期のこのタイミングは「テロ」以外にありえないし、他のものにしたら逃げってことになるので、仕方がない。  そんなで、万一わたしより知らない人のために蛇足すると、その理由は、11月1日に「テロ特…
『日本の外交は国民に何を隠しているのか』という本 book

『日本の外交は国民に何を隠しているのか』という本

石破茂氏のお喋べりの「テープ起こし」をやっているうちに、つくづくイヤになって「やーめた」と思った。なにせ氏は、「みんながやっているから」というだけの理由で、アフガニスタンの戦争(だろうがどこの戦争だろうが)に、自衛隊を参加させようというのだ。そういう「みんながやっているからA君をいじめる」というイジ…
沖縄の集団自決はあった war

沖縄の集団自決はあった

安倍政権下で行われた不当な教科書書き換えアンド歴史歪曲。 琉球新聞によれば 「文部科学省の高校歴史教科書検定で沖縄戦における集団自決強制集団死の日本軍強制の記述が削除修正された問題で、教科書検定意見撤回を求める県民大会(同実行委員会主催)が29日午後3時から、宜野湾市の宜野湾海浜公園で始まった。」と…
長井さん、わたくし率、インミャンマー war

長井さん、わたくし率、インミャンマー

 小泉自民党に投票し(てしまっ)た2005年の9月を境にして「日々のsukima」の運営方針を変え、好きなものについて書くスタイルから、今そこにある社会・国際問題について書くスタイルに変えた。このやり方は、ネット上なのでニュースソースから引用したり調べられる利点があり、さらに人の色々な意見を知ること…
NHKの伝えるテロ特措法<part1> TV

NHKの伝えるテロ特措法<part1>

これから書くことはまったく面白くない話なので自分でもイヤケが刺したから「やめた」と思ったけどやっぱ書く。 今日、NHKの「ニュースウォッチ9」を見ていたら、こういう報道をしていた。 国連安保理が「謝意」決議へ、アフガン対テロ作戦参加国に 上記リンク先は読売であるが、内容はだいたい同じ。ただ、「ニュー…
テロ特措法を延長 TV

テロ特措法を延長

10月になったら見れないから*1今のうちに見ておこうというのもあって、安部辞任後の番組として最も信頼のおけそうなコメントを発してくれそうな「ニュースの深層」出演:上杉隆×宮崎哲弥+アルファを見た。 見たのはいいんだけど、何をこの人たちは浮かれているんだろう? と思った。 これから、テロ特措法を延長す…
「軍事協力の中止にこそ、積極的な意味がある」 war

「軍事協力の中止にこそ、積極的な意味がある」

図書館で目に止まった「しんぶん赤旗」のバックナンバー(9/10あたり発行)に、雑誌『SIGHT』で見た「中村哲」氏のインタビューが一面に載っていたので覚えている範囲で紹介する。 中村氏は医師としてアフガニスタンに長く住んでいる人であるが、現実には、重機を動かしている方が長いというくらい、土木作業に追…